「振袖 黒」の色の意味

黒色は、「クール」や「お洒落」「個性的」等
黒色は着物の世界では、黒留袖や喪服等に用いられますので、二十歳から着なくてもいいと思いがちですが、黒色の着物は、ご結婚されると人の為に着る事が多く、自分のお洒落の為に着るとなると、着物を普段から着用するか、パーティー等のお呼ばれしかありません。
お嬢様自身がお洒落として着物を選ぶには、二十歳しかほとんどありません。
振袖の黒は、意外に地味なイメージですが、実はすごく目立ちます。黒色は、他の色を吸収して目立つ力があります。
そして高級感もあり、女性を綺麗に見せる色でもあります。

「振袖 黒」の帯合わせ

帯合わせは、金系の帯だと豪華に、シルバーだとお洒落に、白だとモードに柄によっては可愛く、朱色系だとレトロにと、帯のイメージでかなり変わります。
黒の振袖は柄に寄ってすごく表情を変えるので、振袖の柄と帯の柄の世界観を合わせてコーディネイトしてあげて下さい。

「振袖 黒」は、こんなお嬢様にお勧め

「人と被りたくない」とか、「洋服感覚で選びたい」、「レトロ感を出したい」、「華やかさよりお洒落に装いたい」等、黒色は、個性的なお嬢様にお勧めです。
黒色の振袖は、お洋服と違い全身包まれるのでかなり主張が強くなります。
会場でお洒落に目立ちたいお嬢様にはお勧めです。